2/24-25 音鉄電車と普通夜行で旧信越本線を満喫する旅!

こんばんは。
先週末の旅日記は、今までにないようなニッチな企画の参加レポートでございます。
1日目はご縁をいただき、しなの鉄道115系貸切企画「かまくらエコー 音鉄電車」(かまくら列車区主催)に参加。
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スタートは、しなの鉄道本社前(上田駅電留線)から。
今回の貸切では初代長野色のS7編成が充当され、主抵抗器用ブロワモーター・コンプレッサー・SIVの起動が実演されました。
私は録音機材を持ち合わせていないため、耳で普段は聞くことが難しい音を楽しみます。
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音鉄企画最大の特徴は、軽井沢方の1号車(クモハ115形)を録音専用車として設定したこと。
持ち込める機材はICレコーダー等録音に特化したもので、カメラやスマートフォン等は動作音や通知音が発生するおそれがあるためNGという徹底ぶりでした。
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上田を出た列車は長野へ到着。特急しなのと並ぶ。ここから今回企画の真骨頂、第三セクター化前の時代を模した停車駅と車内放送により、碓氷峠区間が現役だった頃の普通列車(長野発高崎行き)を再現走行。
録音機材がない私は、のんびりとしながら知らない時代の列車に思いを馳せる。
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予定では碓氷峠の手前・軽井沢まで運行予定でしたが、架線凍結の影響で田中駅で折り返しに。異例の3時間以上停車となりました。
大変な状況の中で実施してくださったことに感謝です。
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主催におことわりした上で途中離脱し、定期列車で小諸駅へと向かう。湘南色の115系S3編成に当たりラッキーなり。
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小諸でのお目当ては、清野商店の駅そば。湘南色の115系を眺めながらのランチ、最高です。
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夕刻は戸倉の万葉超音波温泉115系へ。
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ディナーは長野の駅ビルへ。レストラン街に行くも長蛇の列だったので、サクッと駅そばスタンドで済ませました。その後はデザートタイムに「信州くらうど」で冷やし甘酒を。まいう~。
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しなの鉄道北しなの線とえちごトキめき鉄道妙高はねうまラインを乗り継いで直江津を目指す。
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1日目から2日目にかけては、えちごトキめき鉄道の旅行商品「令和の普通夜行列車」で夜を明かす。
通常夜行列車で活躍する413系が検査中のため、代わりにET127系電車で運行。約8時間かけて、妙高はねうまラインの直江津と妙高高原間を2往復します。
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1番のお楽しみは、日付が変わってからの室内照明を全消灯して運転。光の反射がないクリアな前面展望を楽しめました。
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夜行列車が終着駅に到着後は、日本海ひすいラインのトンネル駅・筒石を訪問後長野県の坂城を目指す。上越妙高から飯山まで新幹線でワープし、長野までは飯山線に乗車して乗り鉄をエンジョイ。
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坂城では駅構内に保存されている169系電車が「かまくらエコー 音鉄電車」参加者向けに開放。
構内はうっすらと雪化粧していました。
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ランチはモハシ168(笑)でホテルハイマートのいなりずしに坂城のレストラン「キッチンフライパン」のカキフライをトッピング。まいう~。
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音鉄ならではの企画として、クモハ169形を使用して空ノッチ試験を実演。
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〆は戸倉の万葉超音波温泉で冷え切った身体を温める。
湯上がりには定番八ヶ岳牛乳。
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ディナーは直江津の名物駅弁・にしんめし。数年前に直江津から姿を消した115系車内でいただきます。

現地にてお会いした全ての皆様、お疲れ様でした。

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ノスタルジックな鉄道風景をこよなく愛するアラサー男子がお届けする旅日記です。

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